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 夏の磯貝(サザエ)

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黒潮の通り道である伊豆半島は、通年潮が速い為、淀まず、澄んだ海を望めます。
餌となる海藻も豊富な為か、サザエは、全国でも美味しいと人気です。
献立に含まれる事もありますが、別注文頂けると、調理法もお選び頂けますので、お好きな方にはおすすめです。

 料理長 市川
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 ホタルの孵化

幼虫育成装置

先日羽化したヘイケボタルは、交尾、産卵、孵化と成功し、
幼虫が沢山産まれてきました。ホタルの幼虫は水中で暮らします。

画像は自室にセットした幼虫育成装置です。人工的で色気の無い装置ですが
現状はノウハウの蓄積が主たる目的の為、許容しています。
孵化直後の一齢幼虫は体長2~3mm程と非常に小さく、肉眼では捉えにくい程ですが、それでも小さな体で懸命に、餌のカワニナにしがみ付いています。

マネージャー 岡

 恵比須島

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南伊豆、下田の御用邸近く、爪木崎の反対側の入江に恵比須島という小さな島があります。陸側から短い橋を渡って行けます。
火山の噴出物が積もって出来た面白い地形はまさにジオパーク。
潮が引くと沿岸に鮮やかな緑の絨毯ができます。鬼の洗濯岩と言われる地形が露出してその岩盤に海草が密着しているのです。緑の岩と青い海のコントラストが美しく、とても良い景色です。干潮時には遊歩道をぐるっと一周できます。
ここは釣り場としては有名なようですが、知る人ぞ知る穴場かもしれません。水がとてもきれいで魚もたくさん。浅瀬なのでお子様の遊び場としてもよさそうです。
夏休みに行く小さな海水浴場。いいかもしれません。

 サービス 田中

 春日とよ浜栄実 浴衣の集い

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7月11日に毎年恒例の小唄端唄「浴衣の集い」がおこなわれました。
花吹雪では毎月3日間、春日とよ浜栄実師匠による小唄端唄教室があります。
そのお弟子さんたちが各自練習してきた曲のお披露目となります。
今回は、たまたまご宿泊いただいていたスイスのお客様も飛び入り参加となりました。ギターを弾いたことがあるということで、初めてなのにいい音を出していらっしゃいました。
もしご興味のある方は、見学だけでも結構です。
どうぞお気軽にご相談ください。

 支配人 市川

 伊豆の大鮑

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海水浴客でにぎわう川奈“いるか浜”から見て1km沖に見える手石島の周りには何隻もの船が見えます。そのいくつかの船からは何人ものウェットスーツを着た屈強な男達がとびこみます。潮の速い海の磯貝は美味。獲るのは命懸けです。
海はもちろん漁師さんにも感謝しつつ、この大きな鮑をお客様に喜んでもらう為調理しなくてはなりません。

 料理長 市川

 500mlの世界

500mlアクア

花吹雪事務所内、私のデスクの前に置かれた
ガラスビーカーです。
中には小さなエビが2匹と小さな魚が2匹。
水生の苔と浮き草が少し。
ポンプやろ過装置など水質維持用の機材はありません。

生物の出す二酸化炭素により植物が酸素を供給し、
生物の排泄物は植物の養分となり水を浄化する。
小さく閉じた環境の中で循環するエネルギーの輪廻。
かつて動物行動学者のローレンツ博士が提唱した「バランスドアクアリウム」です。
私のはそんな大層なものではありませんが、
それでも、デスクワークに疲れて目をやると、疲れがほどけていくようです。

最近エビが仔を生みました。閉じた世界でも紡がれる命。
それは嬉しい出来事ですが、同時に問題も孕んでいます。
稚エビ達の誕生は、この小さな世界には影響の大きすぎる要因でしょう。
微妙に保たれたバランスが崩れ、世界自体が崩壊する可能性も…。
それはどこか我々の住むこの星にも似て、なかなか難しいものです。
 
 マネージャー 岡

 すかし百合

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毎日行うイベント、朝のお散歩は城ヶ崎海岸の海岸線をゆっくりと1時間くらい歩きます。途中、この土地の動植物の説明をしながら行きますが、中でも磯に生息する磯花の種類の多さ、豊かな群生の様は見逃せません。
とべら、昼顔、浜かんぞう、浜香(ハマゴウ)、浜木綿(ハマユウ)、磯防風、磯菊などが次から次へと咲いていきます。
今はすかし百合です。パッと目に飛び込んでくる鮮やかなオレンジ色は気持ちを明るく元気にしてくれます。
磯にもこのように花を探す楽しみがあります。梅雨明けの青空の下、朝の散歩は気持ちよいものです。当宿に泊まられたなら是非ご参加ください。

 サービス 田中

 行灯

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当館料理茶屋の雲上亭にて行灯を設置してあります。
江戸時代から使われていますが、当時、蝋燭が高価なものであったため、庶民は菜種油などで代用していたようです。
最近では電気タイプのものが多いですが、当館では(雰囲気を大切にするため)蝋燭を使用しています。
夜の雲上亭で、ご覧頂けます。夕食時は少し贅沢な雰囲気をお楽しみください。

 サービス 小松

 アオスジアゲハ

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この梅雨の時期、少しでも晴れ間が見えると、どこかに隠れていた蝶たちがいっせいに飛び立ちます。
キチョウやモンシロチョウ、そしてアオスジアゲハです。
羽の透明感のある鮮やかなブルーが大変美しい蝶です。
伊豆高原の海側にこの蝶が多いのは、国立公園に指定されているため、幼虫の食草であるタブノキ、シロダモ、ヤブニッケイの原生林が昔のままで残されているからです。
これからだんだんとカラスアゲハやモンキアゲハも飛び始めます。
花吹雪内 森の園でお散歩していますと見る事ができます。お勧めです。
またこのアオスジアゲハは、夏になりますと海の波がかぶりそうな岩の小さな水溜りで羽を閉じたり広げたりしながら吸水行為を集団でします。
毎日10時からの城ヶ崎海岸へのご案内でそんなところも見る事ができるかもしれません。(歩約1時間15分 無料)
ぜひご参加ください。

 支配人 市川

 赤じそジュース

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今年も赤じその時期になり、伊東の農家さんより、無農薬で栽培されたものを沢山仕込みました。天然とは思えない程の「赤」。そして日本のハーブともいえるしその香りはさわやかな夏の味わいでもあります。

 料理長 市川
プロフィール

勘助うさぎ

Author:勘助うさぎ
私は赤いうさぎ。
花吹雪にいる勘助です。
男の名みたいですが、実は女で私の源氏名です。
私たちのこと、花吹雪のこと、その周辺の自然など、少しずつブログでお話ししていきたいと思います。

伊豆高原 城ヶ崎温泉 花吹雪
伊豆高原 城ヶ崎温泉 花吹雪
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〒413-0232
 静岡県伊東市八幡野1041
TEL:0557-54-1550
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