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 柿の実が色づく秋

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急に朝晩冷え込むようになり、一段と秋が深まってきました。
まわりの里山には、昨年よりも早くたわわに実る柿が目につきます。
紅葉する葉と朱色の実が農家の庭先にあるのを見ると“ 日本の秋だなあ ”と、
ほっこりした気持ちになります。

 サービス 田中
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 磯菊(イソギク)が咲き始めました。

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花吹雪敷地内や城ヶ崎海岸の岩場のイソギクの黄色い小さな花が咲き始めました。このイソギクの葉は肉厚で表は緑・裏は白と色が違い、揉んでみるとヨモギのような強烈な香りがします。
元々敷地内に多いのですが、挿し木で簡単に根がつくので、さらに少しづつ増やしていきました。
また鎮静作用、血圧低下作用などの効果があるといわれているので、当宿では10種類の薬草を使った「森のお茶」の中に使っています。
飲むとフワッとやさしい香りがします。
ご興味おありでしたら通信販売もしています。

 支配人 市川

 苔の栽培

苔 ブログ用

自室の一角で栽培増殖中の苔です。
ブロック毎に多種の苔を管理していますが、種によって好適環境が異なる為
生育状況には差が生じます。屋内管理のせいもあり、夏の猛暑で随分とダメージを受けてしまいましたが、これから春にかけて適切な湿度管理を行う事で「本来の緑」を取り戻します。

 マネージャー 岡

 戻り鰹

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黒潮に乗って北上した鰹の群れは、三陸の餌場にて、魚体を太らせ、脂を蓄え、また南下します。
秋に収穫した米の藁を乾かし、この戻り鰹を燻し、炙りますと、これは、秋の太陽の香りで、日本人の舌と心をゆさぶります。
藁と鰹の脂の相性、季節の合致は日本の自然と知恵が生んだ奇蹟ではないでしょうか。

 料理長 市川

 銀色に波打つすすき野原

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稲取細野高原へ行ってみました。
今日はお天気も最高。一面に広がるすすきの大海原が銀色に輝いており、頂上の三筋山からは360度の絶景が臨めます。
稲取の街並みの向こうには太平洋。大島のうすい影が目の前です。反対側には万二郎、万三郎などの山並みが続いており、遠くには風力発電の風車も見えます。
広大なすすきの原を眺めていると気分が清々しくなります。
今月は東伊豆町がイベントを行っており、観光のお客様も大変多いようです。稲取駅からはシャトルバスが出ています。
ただし入山料が一人500円。山野をシャトルタクシーというのが走っていてこれは無料。三筋山付近まで歩かなくても送り迎えしてくれます。

 サービス 田中

 十月桜が咲いています

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花吹雪の第2駐車場前、おもしろ博物館さんの敷地にジュウガツザクラ(十月桜)が咲いています。
花弁が十数枚の八重咲きの桜です。
2度咲きの桜と言われていますが、名前の通り10月に最初の花が咲き始め、冬の間も小さい花が断続的についていて、春に残りの花が咲き始めるという珍しい桜です。ここの桜はカワヅザクラ(河津桜)が咲き始める2月過ぎても咲いています。
花言葉は「優れた美人」、「独立」、「精神美」、「淡白」だそうです。

 支配人 市川

 秋の前菜

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暑い夏を乗り越えた食材たち。根物やなり物の野菜は甘みを増し、魚たちは、冬に向け、脂を蓄えます。
海あり山ありの伊豆でとれる食材を使い、一口ずつの贅沢前菜。

 料理長 市川
プロフィール

勘助うさぎ

Author:勘助うさぎ
私は赤いうさぎ。
花吹雪にいる勘助です。
男の名みたいですが、実は女で私の源氏名です。
私たちのこと、花吹雪のこと、その周辺の自然など、少しずつブログでお話ししていきたいと思います。

伊豆高原 城ヶ崎温泉 花吹雪
伊豆高原 城ヶ崎温泉 花吹雪
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