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一碧湖のもみじ

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温暖な伊豆半島では紅葉の美しい景観は例年だとあまり期待できないのですが、
今年は早くから冷え込む日が多かったためか、周辺の山も赤や黄色に染まり目を楽しませてくれます。
晴天の日。一碧湖にはもみじの林があるので見に行ってきました。幸運なことに今がちょうど見頃のようでした。太陽に向かって天を仰ぐと、朱色の天井から青空が少しのぞいていて、間から光が降ってくる天国が待っていました。

サービス 田中
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 花吹雪の森の野鳥たち

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花吹雪の敷地は、富士・箱根・伊豆国立公園の中にあります。
秋も深まり、自然豊かな花吹雪の敷地内では、縄張り争いでしょうか。
ヤマガラがあっちの木で「ツツピー」、こっちの木で「ツツピー」と鳴いています。
ヤマガラは、胸の赤味のある茶色が大変きれいな鳥です。伊豆諸島のヤマガラはもっと赤みが強く、頭部も赤褐色だそうです。
この時期とくにエゴノキの実を好むようで、堅い木の上で実を「コツ、コツ」というよりは「コン!コン!」と大きな音を立てながら割って食べている姿をよく目にします。
秋には大量の実を木の幹に隠す習性もあるそうです。
その他、花吹雪周辺では、メジロ、シジュウカラ、ウグイス、セキレイ、コゲラ、コジュケイ、イソヒヨドリ、アオゲラ、ウソ、イカル、オオルリ、キビタキ、ホウジロなども見られます。
また時期によっては夜、フクロウやヨタカの鳴き声を聞くこともあります。
忙しい現代、鳥の鳴き声に耳を傾けるちょっとした時間、貴重ではないでしょうか。

 支配人 市川

 石蕗(つわぶき)

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敷地内も晩秋を迎えようとしています。広葉樹の落ち葉が石畳の遊歩道や階段を覆う様子に秋の風情が色濃く感じられます。
石垣の植え込みの陰に今年もツワブキの花が咲き始めました。ツワブキの茎は春にはきゃらぶきにして登場していましたが、つやつやした濃い緑の丸い葉が力強く、その花の鮮やかな黄色はちょっと寂しい秋の夕暮れ時も元気にお客様を出迎えてくれます。

 サービス 田中

 太郎柿

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何故か懐かしい果物、柿。
畦道から見える木に実る赤は、どこか物悲しくも思えます。
柿には大きく分けて2種類あります。
よくマーケットでも見かけるずんぐりとした次郎柿はおなじみ。
そして写真が太郎柿という、干柿の原料になる種類。渋を抜く手間さえかければ、私はこちらの方が好みです。
地元でとれる新鮮な太郎柿に胡麻と卵黄を混ぜ火にかけたソースを掛けてデザートにお出ししております。柿と胡麻の相性、是非召し上がって頂きたい。

 料理長 市川

 コケリウム

コケリウム

30㎝四方の水槽の中で雑多な苔を栽培しております。
屋内での人工的な管理の為、通気や湿度の維持に関しては及第なのですが、
やはり蛍光灯の光の下では本来の深い緑や成長を見るのは難しく感じております。

花吹雪の森に自生する苔たちの活き活きした姿を見る度に、太陽光を始めとする自然環境の偉大さを再認識させられるのです。

 マネージャー 岡
プロフィール

勘助うさぎ

Author:勘助うさぎ
私は赤いうさぎ。
花吹雪にいる勘助です。
男の名みたいですが、実は女で私の源氏名です。
私たちのこと、花吹雪のこと、その周辺の自然など、少しずつブログでお話ししていきたいと思います。

伊豆高原 城ヶ崎温泉 花吹雪
伊豆高原 城ヶ崎温泉 花吹雪
伊豆高原 城ヶ崎温泉 花吹雪


〒413-0232
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TEL:0557-54-1550
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