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雪漫々

雪漫々ブログ用

お食事処に新しくお目見えした大吟醸です。
この「雪漫々」は、山形の出羽桜酒造より毎年極僅かのみ出荷される幻の大吟醸で、
馥郁とした吟醸香と豊に熟れた味わいが特徴です。
華やかな香りと甘味を感じつつも、サラリと切れる非常に上品な飲み口を持つ為、
日本酒があまりお得意ではない方や、女性にこそおすすめしたいお酒です。

大変稀少な日本酒の為、継続的には提供できない可能性が高そうです。
ご来館の折には是非お試し下さいませ。

マネージャー 岡
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カワハギの肝

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カワハギの醍醐味は肝。
最もうまい物の一つに数える方は少なくないと思います。
海の水温が下がるとこの肝は大きく、脂をたくわえます。
これを叩いて身と和えて「肝和え」。
生姜と共に濃い味で炊いても極上の味であります。
ただ、肝パン(肝がパンパンに入っていること)と言ってもこの魚体ですので一口、もしくは二口で終わってしまうのが、はかない一口の贅沢です。

料理長 市川

水仙

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良い香りとともに、伊豆の春を告げる花。
大寒波が押し寄せたりこれから一番寒い季節を迎えるというのに、気分はもう春にさせてくれる花です。
辺りの沿道に普通に咲いています。
花吹雪のエントランスにも水仙の花壇ができました。
また、下田の爪木崎の水仙まつりは現在開催中です。
寒い中、健気に咲く一面の水仙は、全体的には7分咲きだそうです。
満開のところ、まだ2分くらいのところがあり、2月10日頃まで見ごろとのことです。

サービス 田中

かわいい森の住人たち

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花吹雪の森には何組かリスの家族が暮らしています。
普段カメラを構えると逃げてしまうのですが、
今日は木の実を食べているところを呼びかけたら振り向いてくれました。
寒い冬、食べるものが少ないのでハゼ(ウルシ)の実やマツボックリ、
椿の蕾や花などを食べて暮しているようです。
たまに廃油を飲んだりもします。

また花吹雪は風情を感じていただくため、ヤシ科の植物からできたシュロ縄を使ったヨシズ塀を多用しています。
そのシュロ縄を結ぶたび、リスがカジって巣に持ち帰ってしまいます。
使い終わった巣を見るとあふれるくらいのシュロ縄が出てきます。
暖かいのでしょうか?
毎度結ぶのは大変なのですが、これからも伊豆高原の森が守られ、かわいい森の住人たちと共存できるのを願っています。

支配人 市川


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伊豆の石鯛

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磯釣りがお好きな方は良くご存知だと思いますが、この魚は大きさに似合わず、すごい引きです。
秘密はこの平べったい大型の筋肉ではないでしょうか。
ですので、身は締まって淡白なのです。
餌はウニ、サザエ、トコブシなど、グルメを極めています。
餌の良いものは不思議とうまくなるのは、食べ物に共通したことだと思います。

料理長 市川

巧み・日本の手仕事ー草木染ー

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琉球藍、福木などで染めあげた糸を用いた手織りのショールやランチョンマット。
優しい風合いと、1枚1枚違う表情を楽しめます。

サービス 村上

八幡宮来宮神社

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八幡野の信号を国道から山寄りに入って奥に進んでいくと小さな社があります。この地を守る鎮守様なので毎年初参りに行っています。今年も災害に見舞われることなく平和でありますように・・・。
小さな神社ですが、歴史がとても古く、社殿は県の有形文化財に指定されています。
高い樹木とその下にはシダが群生するうっそうとした境内。洞の中へ入っていくような不思議な雰囲気はパワースポットと呼べます。
この植物群は国の天然記念物にも指定されています。
そして本社殿の階段の脇には真っ直ぐに天を仰ぐ一本の杉の巨木が立っていて、その直立不動の姿が見事なので写真に収めました。
見上げると、背筋がピンとなって清清しい気持ちになります。

サービス 田中

明けましておめでとうございます

初日の出

元旦は暴風のため、初日の出を2日と致しました。
10名の希望ご宿泊者と共にご来光に参りました。
一片の雲がたなびく中、力強くたぎる光を揺るがせ、
大島三原山の嶺上を一気に昇ると、一面光に満たされ、
生きとし生ける者への祝福がそそがれ、「すべてはあるがままに。」その解放感に安堵しました。

今年もよろしくお願い申し上げます。

株式会社花吹雪 代表取締役 市川信吾
プロフィール

勘助うさぎ

Author:勘助うさぎ
私は赤いうさぎ。
花吹雪にいる勘助です。
男の名みたいですが、実は女で私の源氏名です。
私たちのこと、花吹雪のこと、その周辺の自然など、少しずつブログでお話ししていきたいと思います。

伊豆高原 城ヶ崎温泉 花吹雪
伊豆高原 城ヶ崎温泉 花吹雪
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〒413-0232
 静岡県伊東市八幡野1041
TEL:0557-54-1550
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